よくあるご質問

よくあるご質問を纏めました。

Q. 未就学児ですが大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。どなたも椅子の座り方、スティックの持ち方から始め、手の練習、足の練習を少しずつ進めて参ります。特に小さいお子様とは、数を数えながら叩いたり、右や左を確認しながら叩き分けたりしています。

気分が乗らない時にはお話をして過ごしましょう。教室に置いている打楽器(カホン、カウベル、シンバルなど)も叩いて大丈夫です。

2024年9月20日、小さなお客様向けの椅子を導入致しました!

Q. 楽器を習うのは初めてですが、大丈夫ですか?

もちろん大丈夫です!少しずつ進めて参りますので、身体も動く様になりますし、楽譜も読める様になって行きます。

僕は中学時代に吹奏楽部でトロンボーンを演奏していましたが、その時は全然読めなかったリズム譜が、ドラムを始めてから少しずつ読める様になりました。

両手両足を使うので「脳トレみたい」と仰る方もいらっしゃいます。安心してお越し下さい!

Q. 発達障害がありますが、大丈夫ですか?

2024年6月3日に児童発達支援士の試験に、2024年7月11日に発達障害コミュニケーションサポーター試験に合格致しました。児童発達支援施設や放課後デイサービスなどで専門的に従事されている方々とは及ぶべくもありませんが、周りにも少なからずいらっしゃいますし、また何名か在籍もしています。僕なりに勉強も続けております。予め特性が判っている様でしたら、その旨お伝え頂ければと思います。

イヤーマフ、絵カードなどのご用意もございます。お気軽にご相談下さい。

Q. どうして安いのですか?

  • 自宅でレッスンを行っているので、スタジオ代が掛かりません。
  • ドラム教室としては安いかも知れませんが、リトミック教室としては適当な価格だと思います。
    • 音楽を演奏するという事は、自己の表現です。ただスティックで各種の太鼓を叩くだけがドラム演奏ではありません。周りの音楽を聴き、雰囲気を感じ取り、「自分だったらどう一緒に演奏するか」を考えながら演奏して行きたいです。
      「速く叩く」「複雑に叩く」も素晴らしい目標ですが、ドラムの一番の役割は「一緒に演奏する仲間が安心出来る演奏をする」「良い雰囲気を作る」が一番だと思っています。
      ドラムの技術をお伝えするだけでなく、音楽や演奏の楽しさを共有したいと考えており、当教室はリトミック教室ではございませんが、リトミックの理念と共に運営しております。

Q. ドラムが無いのですが、家でどういう練習をすれば良いですか?

ドラムというのは練習のし難い楽器です。全ての生徒様が練習環境を整えられる訳ではないので、可能な限り取り組んで頂ければと思います。

  • 練習パッドを使いましょう。市販品でも良いですし、100円ショップで買える素材でDIYも可能です。自作のものだと愛着も湧くのではないでしょうか。詳しくはお問い合わせ下さい。
  • メトロノームを使いましょう。スマートフォンの無料のアプリで大丈夫です。
  • 毎日練習しましょう。まずはスティックを持つだけでも構いません。脳科学的には、やる気があるから行動に起こせるのではなく、行動を起こすからやる気が出て来るそうです。スティックを持てば何かしら叩きたくなるのはないでしょうか。
    • 「練習は、神経を繋げる作業です」。ドラマー、神保彰氏の言葉です。
      同じ練習を繰り返す事で、神経繊維の周りを包んでいるミエリン鞘が太くなるそうです。これが太くなる事で、神経の伝達速度が上がる=練習している事がスムーズに出来る様になるそうです。我々の身体は努力に応えてくれます。スモールステップで、日々取り組んで行きたいです。
      「1日休めば自分が判る。2日休めばカミさんが判る。7日休むと仕事が無くなる」(Hank Jones)
      「ポイントはハードな練習」(Dave Weckl)
      「決して諦めるな」(Pat Torpey)
      他にも先人・偉人達の言葉は、僕にとって大切な言葉になっています。
    • 「1.01の法則、0.99の法則」を意識しましょう。1日1%良くなれば、1年後には1.01の365乗で37.8倍になります。1日1%怠けると、1年後には0.03倍になります。その差は1260倍です。毎日スモールステップで取り組んで行きたいです。
  • 時々スタジオにも入りましょう。音楽練習室を備えている公民館、児童館、コミュニティセンターがある自治体もあります。
  • イメージトレーニングも大事です。
    • 「一旦身体動作の確立した運動は、それを想像するだけで上達出来る」事が多くの研究によって示唆されているそうですが、そうした科学的な理由だけでなく、「今度スタジオに入る時にはこの練習をしよう」と思いながらご自宅での練習に取り組んでみて下さい。スタジオでの練習の充実度が大きく変わると思います。
  • 耳コピーをし、採譜をしましょう。1つのフレーズ、1つのフィルインを何度も繰り返し聴いて書いて行く作業は、音楽へ能動的に関わって行く作業です。手順や足順を想像し、音色を聴き、他の楽器との絡みを聴き、音楽を楽しみましょう。
  • 電子ドラムのご購入を検討されている方はぜひご相談下さい。振動対策についてもお気軽にご相談下さい。

好きな曲や演奏したい曲を教えてもらえますか?

はい、大丈夫です!楽譜をお持ち下さい。楽譜が無い場合は可能な限り作らせて頂きます。

当教室のレッスンは、基礎打ちやパターン練習を主とし、あまりがつがつ曲に取り組むものではありません。その分、生徒様が自発的に曲に取り組んで頂く事を歓迎しています。レッスンで取り組んでいる基礎的な事を、そのまま楽曲の演奏へ使ってみて下さい。

進行を確認し、フレーズやフィルインを確認し、セクションごとに細分化して取り組みましょう。

難易度が高い場合には簡単バージョンも考えてみましょう。段階的に進めて行くのが良いと思います。